ご挨拶

当社経営理念として

「社員の幸福が会社を発展させる」

幸福の価値観は、経済的に満たされること、
自分の仕事に誇りが持てること、
将来に明るい展望と夢が持てること、
すなわち
「経済問題」「誇り」「将来性」の3つが必要と考えます。

それを達成するため山広運輸株式会社では全社員一丸となり積極的に物流業務に取り組んでいます。

礼節中心主義

輸送を通じてサービスを提供する会社にふさわしく、いつもお客様に愛されなければなりません。

そのためには礼節が不可欠です。

礼節によって秩序が保たれ、
秩序が保たれることで能率が上がり、
結果として会社が繁栄し、
これが全社員の幸福につながっていきます。

安全への取り組み

山広運輸株式会社では、事故状況の把握だけでなく、定期的にデータを収集して危険予知訓練を行い、お客様からお預かりした荷物を守ることに活用するため、全車両にドライブレコーダーを装着しました。

ドライブレコーダーは車輌にかかる急激なGを感知して録画スイッチが入る仕組みになっており、事故の際の衝撃や急発進・急停止・ギャップの乗り越えによる振動で作動します。

また、デジタルタコグラフを装着することにより、急発進・急加速・急停止・速度オーバー・長時間のアイドリングをドライバーに警告音で知らせ、無理な運転を防止しています。

すべての走行データを収集・分析し、ドライバーと話し合いながら、より安全でCO2を削減する地球環境に優しい運行を心掛けております。

環境問題への取り組み

車両運行を伴う物流企業として、環境への負荷低減を図るため、山広運輸株式会社は、法令の遵守はもちろんのこと、経営レベルから各スタッフ個人まで統制された環境保護対策に積極的に取り組んでいます。

特に、エコドライブとして、無駄な空ふかしやアイドリング、急発進、急停車などを減らし、低燃費走行を行うことを推進。小さなことであっても、少しでも環境を意識することから始めていきたいと考えております。

アイドリングストップは、我々一人一人が簡単に出来る省エネルギー、地球温暖化防止への取り組みです。身近な所から未来の地球に優しい環境作りに取り組んで行きます。

太陽光事業への取り組み

東日本大震災以降、わが国では慢性的なエネルギー不足が懸念される中、再生可能エネルギーの普及・促進が図られています。

山広運輸株式会社は、遊休地や倉庫屋根等の未使用空間を有効活用し、エネルギー不足の解消と地球温暖化防止に少しでも貢献する事を目指して太陽光発電事業への取組みを行っております。

一般にライフサイクル中のCO2全排出量を比較しますと、太陽光発電の排出量は、石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料を電源とする排出量より大幅に少ないので、太陽光の有効活用は地球環境保護に繋がるものと考えております。